PINT ROCKY CUP® PAT.NO:ロッキーカップ・パテント・ナンバー

SHOWSEI

2013年08月27日 17:00


元祖「ROCKY CUP:ロッキーカップ」を、再入手したのは
筋金入りの野宿人のご好意、特別な記憶が刻まれた大切なモノになる
パテント期間は14年1990s後半から、2000s初頭には製造中止したとされ
レアものとして扱われるようになり、ますます入手困難になっている



サンディエゴ在住のバックパッカー ”Charles A Hill” が開発し商標登録した永遠の名器
後年、このデザインがスタンダードサイズの一つになると本人は予測したのであろうか!
また、パテント申請中と受理後で刻印に違いがあり前後期モデルの分類が出来る
アメリカの知人より、ロッキーカップのパテント資料を入手しました
数カ所は目隠することでの使用承諾ですので何卒ご了承ください



サンディエゴ在住のバックパッカー ”Charles A Hill”
シェラクラブカップを愛用するも、サイズに不満があり
アメリカ基準のパイントサイズのカップの開発を始める



1984年1月29日パテント申請
1987年3月24日認定と記録されている
申請中のモデルは「TM」、取得後は「®」と分類
それにより、製造時期を特定することができる



■ROCKYCUP®関連記事■

元祖ROCKYCUP™国産チタン製ロッキーカップハーフパイント1/2PINT™

  



未確認で想像の域を越えませんが
初期モデルは「PINT ROCKY CUP」のみの刻印モデルも実在するのではないだろうか!?



特別なカップではなくシェラカップより大きいサイズで
当時1.500円程度の値段と記憶するも、ごくごく普通に使っていた
それが、いつの間にか紛失し、それさえも自覚がなかった
1パイント473ml



アウトドア事業に力を入れていたダンロップで輸入していたように覚えている
3個は持っていたはずだが、いつの間にやら行方知れず



ステンレス製で、後発のモノに比べ無骨な仕上りで重い
最下段の25年モノに比べ、中段のロッキーカップは未使用モノ



そんなレアなロッキーカップ
貴重なパテント資料と共にNOSコンディションで一個増えましたwww
ピカピカしています!もうひとつ揃えたいなぁ〜〜






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