初点火!Optimus No.111:1st Burning
この初期モデル”Optimus No.111”
2008y初春、巷でガルバンゾさん”現 PHARUS STORE”で
奇跡のデットストックで賑わう前に入手していた隠しダマだった
NOSコンディションはレア、脚光を浴びるはずが一斉放出にトーンダウン
ほとんど日の目を浴びないストーブになってしましたした。。。
未給油未使用で入手して数年、垢オトシして「初点火」となりました!
”Optimus社””PRIMUS社””RADIUS社”BIG BRAND 液燃火器全盛期
1950s後半〜1960s初頭のモノと思われます
1963y”RADIUS社”を傘下に、1966y”PRIMUS社”の液燃部門を買収した”OPTIMUS社”
史上最強の液燃火器カンパニー、歴史が証明した名器
”No.11”のの直後モデル、生産期間が短い「Optimus Green」
歴代最も成熟していたモデルだと思います
”PRIMUS液燃”吸収前後に、比較的馴染みのある「Optimus Blue」に変更され
一定時期はWブランドで販売されました
そのブランドカラーは、1970sまで使われ広く浸透します
この「Optimus Green」は、個人的に好みで
メインツーバーナーの”No.22”も同色を残しました
先日、紹介させてもらった”OCSS”さんからのパーツが届き
重い重い腰を上げてメンテナンス
NOSコンディション未給油未使用、50年以上ミッションを果たすことなく
「えにし」があって、私の手元に
先ずは、ケロシンで
この時代独特のソリッドなバーニングサウンド
No.11の名残あるエンボスロゴ
馴染みのアースデカールが貼られたのは
1960s以降と流布されてますが、定かではありません
このストーブに、デカールはありません
付属するのは紙タグ
続いて、白ガス
ベストセラーの中のベストセラー「No.111」
縁あり持つ事が出来たなら、1960s前半までのモデルをおススメします
SWEDEN BIG BRAND が切磋琢磨した時代
個々が強烈な個性を放ち、トップブランドを目指した時代
戦後1950 s〜1960s
民生モデルが頂点を極めた一時代だったのではないでしょうか!!!
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